関根義光の裁判結果

  • 関根義光がGoogleに勝訴!


Googleに削除命令を発動!


せきねもんことsekinetの関根義光のGoogleへの裁判結果。いやぁびっくりしました。 こういうのってGoogleがつっぱねて終わりじゃなかったんでしょうか? それで忘れられる権利がどうのという話だと思っていたんですが、結論から言うと、Googleに削除命令が下されました。


ちょっとコトの経緯をご存じないとなんのこっちゃわからないかもしれませんね。 長くなるのでざっくりと説明すると、「関根義光」と検索すると詐欺である。という旨のページがたくさん検索にでてきたんですね。 まぁワタミや電通がブラック企業とか書かれるのと同じように、騙しているだの返金しろだのと書いてあったんです。


ただワタミや電通などと違うのは、実際は詐欺でもなんでもなかったんですね。まぁ当時は真偽はわからないので、普通に誹謗中傷の書き込みやページが作られていたわけです。 でも詐欺だ!って言う人がいるんだから本当に詐欺ってこともありえますよね。 塾とか投資の商品紹介などをやっていたようで、それらがらみっぽいんですね。


例えば情報商材と言われる教材の場合、FXなどの投資に関わることも多く負けたり失敗したり、はたまた本当にノウハウ的に悪質なモノなどもあります。 なので犯人がどのような状況だったかは分からないのですが、これが多くの検索結果に出てくる内容だったんですね。


そこで弁護士に依頼して、この事実とはことなる風評に対して裁判を起こしたわけです。 でもニュースになる理由は、過去の犯罪歴がでてきたり、サジェスト検索でぼったくりと出てくるなどの場合、Googleは削除に応じず裁判でも無罪だったのが今までです。


ところが今回の関根義光の場合、裁判所が判決として事実と異なる誹謗中傷である!と、ウソの書き込みをしてあるページの削除を命令したんです。 これが「関根義光の裁判」の流れなのです。



弁護士に依頼すれば消せる?

もしかしたら同じように誹謗中傷に生増されている人もいれば、TI系でGoogleの情報収集として読んでいる方もいらっしゃるでしょう。  そこで単純に、弁護士に依頼すればこういうことは可能なのか? ということを解説しますね。


そもそも弁護士というのは、今回の名誉毀損などの法的な手続きなどを当事者(関根義光)に変わって代理人として行ったり、裁判を法廷で被告人の弁護人として被告人に変わって主張したり弁護したりする職業の事です。また法律に関する各種事務作業も行います。


このような弁護士業務を行うには、弁護士の資格を必要とします。そのため多くの場合じゃ自分のジャンルに強い弁護士に依頼することになります。 もちろん自分でも裁判はできるのですが、やはり経験があるプロの方が必要な証拠を集めたりする能力が高く有利ですね。


我が日本では弁護士の資格や職掌に関連して弁護士法に指定されています。弁護士としてのシンボルは「弁護士バッチ」、中央に天秤を描いて周囲はひまわりの形をしていてひまわりの花弁16枚が囲んでいます。天秤は「公正と平等、公平」を示していて、ひまわりは「正義と自由」を示しています。


弁護士バッチの正式名称は「弁護士記章」といって、弁護士バッチの裏側には所有している弁護士の登録番号が載っています。弁護士はその昔、鎌倉時代に争議に際し弁論や口述に長けた代官が六波羅探題等にいたころから存在していたと世間的に思わてます。


ちなみに弁護士制度が誕生したのは明治時代の事です。このころ近代的な司法制度が導入されました。現在のような「弁護士法」が制定されたのは、1893年の事なんです。ただしこの時代の弁護士は今とは少し違い、行うのは法廷活動だけでそれも司法省の監督下のもとでのみ行っていました。


当時の弁護士は裁判官や検察官より格下扱いされていて試験制度も異なっていました。1936年に弁護士法が改正されたことです。弁護士に法廷外においても法律事務を行うことが認められるようになったのです。


1949年に新しい弁護士法になって、弁護士が国家権力から独立することが認められました。この年に「日本弁護士連合会」、通称「日弁連」が結成されて、裁判官や検察官や弁護士をすべて司法試験で一元的に選ぶようになりました、




弁護士の業務とは?


次に関根義光のGoogle裁判事例で行われたような業務は、どのようにして法的手続きを行って勝利を勝ち取ったのかをご説明します。


弁護士業務というのは、法律事務や法務が主なものです。 なので今回の場合も「関根世光」がどのような法的な問題にあたるのか? というところから考える必要がありあす。 逆によくストーカー事案で警察に相談しても何もならないのは、法律に触れないからです。


これらはいくつかの観点から分類することが可能なのです。弁護士業務には、「一般民事」や「企業法務」や「刑事」などがあってどれを選んだら良いのか迷っちゃいますよね。一般民事というのは、主に私人から依頼されて民事上の法律問題につきまして扱うものです。


例えば過払い金の返還などでは依頼者が私人なので争う相手方が企業だとしても一般民事の中にカテゴライズされるキモの部分になります。他にも一般民事には、民事事件や消費者事件、労働事件や家事事件、損害賠償請求事件などいくつかの分野に分けられます。


企業法務というのは、主に会社などの法人から依頼されて法律問題につきまして扱うものです。相手方は法人だけとは限らず私人になることもないでしょうか?企業法務では例えば使用者側の労働事件とか商事事件、企業統治や渉外事件、ファイナンス関係やM&A、税務関係などの分野に分けられます。


個人事業主の貸金を回収するといったケースでは、一般民事となる場合も考えられるため、これらの区別は相対的なものとなっています。刑事というのは、主に被告人や被疑者の弁護についての情報扱うものです。公判での法廷活動や不起訴に向けての活動、保釈請求や示談交渉、拘留されている被疑者や被告人と外部との連絡係なども行います。


その他には、行政事件や人権に関しての事件などを扱うものがあります。依頼主によりカテゴリーをして一般民事と企業法務を位置づけることも可能です。結局、各分野には重なり合う部分があるためその区分は相対的なものなのです。 ここらへんは弁護士事務所の無料相談や法テラスなども利用するといいですね。




Google裁判でも削除できないページ


関根義光の疑惑は裁判でハッキリしてGoogleは悪質なガセページを削除した。 ところが今でも「関根義光は詐欺?」のようなページを見かけるかもしれません。 裁判で削除されたのになぜ?と思うかもしれませんが、これはいわゆる「釣り」なんですね。


特にジャンルがネットの投資系のやアクセスアップのツールだったりする場合、「~の詐欺疑惑を検証する!」とか「関根義光の詐欺って噂は大丈夫?」のように検証してますというページで集客して、本当に売りたい商品やサービスを紹介するSEOの方法なんですね。


あなたが同じように裁判で勝訴した後にも同じようになるはずです。 その場合は自社サイトなどを作成したり、検索エンジン上位表示をできる業者にでも依頼する方法もあります。 偽サイトより上に情報ページでも出すことで本物の評判に近づくことでしょう。 今後は法的手続きもどんどん増えるので、人や企業を攻撃するようなコンテンツは控えた方が無難かもしれません。 私も気をつけたいです。



ちなみにSEO対策ならランサーズやクラウドワークスなどの外注サービスや、もっとお手軽なお試し気分のSEOならココナラでも、いろいろなサービスがあるのでチェックしてみるといいと思いますよ。